龍谷こども園

パフォーマンスについて

龍谷こども園にパントマイムショーがやってきます。

言葉を使わずに不思議な世界へ引き込むパントマイム。子どもたちの好奇心を刺激し、笑顔あふれる30分をお届けします。

日にち: 2026年2月19日(木)

時間:確認中

場所: ホール

Puppet Image

どんなショー?

5歳くらいの男の子がお父さんにこう推察していました。
「きっと、誰かが入ってたんだよ!」
ぼくが最後に演じた人形の演目をみた彼は、ぼくが操っていた人形のことを、実際に中に誰かが入ってると思い込んだみたいです。
ショーの最後には必ずこの人形の演目を演じます。
その一部がこんな感じです。

SNSで大反響!330万いいねを獲得したパントマイム芸

そんな驚きの演技は、SNSでも話題に。

なんと、勝手に投稿された動画が約330万もの「いいね!」を獲得しました。
自分で投稿したわけではないので複雑な気持ちですが、それだけ多くの人に楽しんでいただけたことは嬉しい限りです。

この芸のフルバージョンが2月19日に龍谷こども園で生で見られます。

パフォーマーのご紹介

しもとりゆう

しもとり ゆうです。人形を使った演技を中心に、その場で巻き起こることに翻弄されるタイプの大道芸をメインに活動しています。10年以上のキャリアを持ち、全国各地の保育園、幼稚園、小学校、そして様々なイベントで公演を行ってきました。

子どもたちの反応や想像力を大切にし、一緒に作り上げていくパフォーマンスを心がけています。

パントマイムの技術を駆使しながらも、決して技術の披露に終始せず、観客の皆さんと心を通わせることを最も大切にしています。言葉を超えたコミュニケーションの可能性を追求し、笑いと驚きを通じて、見る人の心に残る体験を提供することを目指しています。


保護者の皆様へ

当日は、子どもたちと一緒にパントマイムの世界をお楽しみください。

‘しもとり’からのメッセージ

子どもの笑いのツボは、大人とは違います。 私たち大人が思わず笑ってしまうことと、子どもたちが楽しいと感じることには、大きな違いがあるのです。

ぼくは、子どもたちの想像力を刺激することを何よりも大切にしています。
「これは何だろう?」
「次はどうなるんだろう?」
と、子どもたち自身が考えを巡らせる瞬間こそが、最も価値あるものだと信じています。

そのために、ぼくは意図的に「言葉」を使いません。

言葉を制限することで、子どもたちは自然と動きや表情に注目するようになります。たとえば、風船が空中で止まったように演じると、子どもたちは「風船が生きてるの?」と不思議そうな顔をします。次の瞬間、その風船がぼくの意に反して動き出したら、どんな反応をするでしょうか。

ぼくの演技が子どもたちの想像とつながり合ったとき、そこに笑いが生まれます。それは、言葉で説明されて理解する笑いではなく、自分で発見した驚きと喜びの笑いなのです。

ショーが終わった後、きっと子どもたちは発見したことやおもしろかったことを、たくさん話したくなるはずです。なぜなら、それは彼ら自身が見つけ出した宝物だからです。

このような、余白たっぷりの想像の世界。それがぼくの目指すパントマイムショーです。

役員の皆様には、子どもたちがどんな表情で、どんな反応をするのか、その瞬間を間近でご覧いただける貴重な機会です。きっと、他の保護者の方々にお伝えしたくなるような、子どもたちの素敵な表情や反応に出会えることでしょう。

大人の目線で見ても、童心に返る楽しさや新しい発見がある、言葉を超えた不思議な体験をお楽しみください。

子どもたちが楽しむパントマイムをお送りする
しもとり ゆう